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片岡物産のビジネス
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プロジェクトストーリー
ハーブ ティーのリニューアルで 日本の「トワイニング」に新たな世界を拓く。
片岡物産ならではの新たな価値を提供する 『バンホーテン抹茶ココア』の開発。
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プロジェクトストーリー スタート ハーブ ティーのリニューアルで日本の『トワイニング』に新たな世界を拓く。

紅茶の国とイメージされる英国にあって、創業300年を超える老舗として知られる『トワイニング』。片岡物産は1965年から、このトワイニング紅茶の日本総代理店を務めてきたが、2007年に英国トワイニング社と共同でトワイニング・ジャパン株式会社を設立、日本市場での新たなマーケティング戦略の展開を始めた。 品質の高さやアイテムの幅広さといった英国トワイニング社の商品力をバックボーンに、日本市場をより深く分析して的確な宣伝活動や商品開発を行い、トワイニング商品全体の販売を拡大する。
そうした戦略の一環として2010年、ハーブ ティーのリニューアルプロジェクトがスタートした。従来からのパッケージデザインを一新して店頭での訴求力を高めるとともに、最新の市場ニーズに合わせた2種類の新商品を加えようというものである。 西埜啓が片岡物産の営業部門からトワイニング・ジャパンに移ったのは、ちょうどこのプロジェクトが本格的に動き始めようとしていた頃だった。